無添加石鹸

赤ちゃんの肌にもやさしい無添加石鹸



赤ちゃんの肌は、角質層と表皮が大人よりも薄く、保水力が弱いため、大人に比べてとてもデリケートです。
保水力が弱い赤ちゃんの肌は、乾燥しやすくバリア機能が弱いので、ちょっとした刺激にも過敏に反応して、肌あれやかぶれを起こしやすいのです。
顔だけでなく、オムツの中のおしりや、肘や膝の関節の内側など、身体中いたるところに肌トラブルが起こりやすい、そんなデリケートな赤ちゃんの肌には、極力刺激の少ない無添加の石鹸を選んであげてはいかがでしょうか。

着色料や香料、酸化防止剤などの化学物質を含まない無添加石鹸は、赤ちゃんの敏感な肌にも安心して使うことができます。
また、肌に優しい成分がぎゅっと詰まった無添加石鹸は、肌に必要な最低限の皮脂まで洗いすぎるようなこともなく、入浴後に肌がつっぱるようなこともほとんどありません。
赤ちゃんの入浴に無添加石鹸を使うときは、泡立てネットなどを使ってきめの細かい濃密な泡を作り、肌をやさしく包み込むようになじませてあげましょう。
無添加石鹸がいくら肌に優しいといっても、乱暴にゴシゴシこするのは、やわらかでデリケートな赤ちゃんの肌にはNGです。

不要な成分が含まれていない無添加石鹸は、赤ちゃんのお肌を洗ってあげたあとの排水も、炭酸ガスと水に分解され、赤ちゃんだけでなく地球環境に対しても優しい石鹸です。
肌が弱く肌荒れやかぶれを繰り返すタイプの赤ちゃんには、無添加のベビー石鹸を選んであげるとよいでしょう。

無添加で殺菌効果もあるよもぎ石鹸



肌にも環境にもやさしいと、自然派・健康志向の人を中心に人気が高まっている無添加石鹸の中で、敏感肌の人も安心して使えるというよもぎの葉入りの石鹸があります。

よもぎは、昔からお灸のもぐさや漢方薬として使われたり、お風呂に入れると肌を滑らかにする効果があるなど、体によい野草として知られています。
よもぎにはいろいろな薬用効果もあり、鼻血や子宮出血の止血、打ち身、リュウマチ、腹痛、便秘の改善など、様々な薬効を期待して利用されてきました。
これらからも分かるように、よもぎには身体に良い作用がたくさん詰まっていて、その抽出液がぎゅっと詰まった無添加よもぎ石鹸には、高い殺菌効果があるということです。
また、無添加のよもぎ石鹸は、湿疹や虫刺され、水虫など、またニキビやあせも、アトピーなどにも高い効果があるといわれており、長年皮膚のトラブルに悩んでいる人は、一度使ってみるとよい石鹸であるといえましょう。
肌にやさしい成分がいっぱいに詰まった、無添加石鹸のよもぎ石鹸には、肌をしっとりすべすべにするという効果もあるので、乾燥肌や鮫肌の人もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

その他、無添加よもぎ石鹸には、よもぎならではの消臭効果もあり、身体の臭いを軽減するという効果も期待できます。
また、天然由来の成分のみで作られた、肌にやさしい無添加よもぎ石鹸は、顔や身体はもちろんのこと、シャンプーのように頭皮を洗うのもお勧めで、フケや痒みといった頭皮のトラブルに対し効果を発揮します。